トレーニング時に最適なノイズキャンセリングイヤホンについて

こんにちは。

皆さん、トレーニング中に音楽は聞いていますか?
以前は有線イヤホンが一般的でしたが、トレーニング時に絡まってしまったり不便な事が多かったです。

最近ではBluetooth型のイヤホンが一般的になり、非常に便利になりました。
そこで今回は下記の条件に当てはまるイヤホンを紹介します。
・ノイズキャンセリング機能付き
・Bluetooth 無線型
・防水機能付き

JBL アンダーアーマー ワイヤレスイヤホン

価格:約17,000円

いきなりですが1番オススメです。音響メーカーのJBLとスポーツウェアメーカーの「アンダーアーマー」のコラボ商品です。

実はドウェイン・ジョンソンモデルも存在します。

こちらのほうは、21,000円ほどです。こちらは持っていないためレビュー出来ないのですが、「UA ラッシュ」という血液循環を促進させる機能がついてるみたいです。。。本当なんですかねw

話を戻します。本モデルの特徴は、防水機能はIPX7と高いです。イヤホン全体がラバーでコーティングされており耐衝撃に強い印象です。

イヤープラグがとても優秀です。AirPods Proと比較しても食いしばった時に耳からイヤホンが外れるなんてことはありません

音質について、重低音がかなり強い印象です。他のブランドに比べて重低音がビリビリと感じます。というか音がデカいですw
プレイヤーで音が小さくしても、まだ音が大きく聞こえます。自宅など静かな場所で使用するにはあまり向いていないかもしれません。
しかし、ジムなどうるさい場所では、そのパワーを発揮してくれます。

正確には、「ノイズキャンセリング」機能は明記されておりませんが、「アンビエントアウェア機能」というノイズを調整する機能がついております。
ノイズキャンセリング時、耳に圧迫感を感じます。Boseのノイズキャンセリングに近い印象です。

バッテリー持ちは、1日2時間程度の使用であれば、1〜2週間充分持ちます。駆動時間は、公式には25時間と書かれています。

このイヤホンは、ジムで使用するために作られたイヤホンと言っても過言ではないでしょう。オススメです。

AirPods Pro

約30,000円です。

こちらの詳細レビューについて、各所で書かれているので今回はジム使用についてのみ書きます。

ノイズキャンセリング機能について、ランニングマシンなどの音はきれいに消してくれます。しかし、フリーウェイトの落とす音やジムのBGMはかなりハッキリ聞こえます。

イヤープラグは、個人的合いませんでした。食いしばると内耳に力が入り抜けてしまいます。ベントオーバーローやトライセップスキックバックなど身体を前傾するとイヤホンがどうしても抜け落ちてしまいます。

防水機能については問題ないですが、耐衝撃は弱いです。落とした際に壊してしまった経験があります。。。

AppleWatchもジムで使用されている方は、操作しやすい為オススメです。

まとめると、ジムでの使用は向いていません。ノイズキャンセリング機能を発揮しずらいと思います。通勤時やランニングであれば良いと思います。

Powerbeats Pro 完全ワイヤレスイヤホン

こちらは、約24,000円。実はこちらのイヤホンはノイズキャンセリング機能が付いていないのですが、ジム使用では使いやすかったので紹介します。

上述の通り、ノイズキャンセリング機能や類似機能は一切ついていません。しかし音がとても良くてとても聞きやすいです。スポーツイヤホンの中では1番音質が良いと感じました。

装着感の安定性は非常に高く、外れる事はありません。フック部分も柔らかく痛みも感じません。

ジム使用であれば、選択肢としてアリだと思います。

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